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便秘薬[3Aマグネシア]についての、よくあるご質問とその回答を掲載しております。
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かなり頑固な便秘で、色々便秘薬を試しています。飲めば一応、排便はありますがいつもお腹が痛くなります。
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3Aマグネシアは、腸の筋肉を刺激したり、神経に働きかけるような便秘薬とは違い、マグネシウム主体の便秘薬で、腸内に水を集めて便を軟らかくするものですから、お腹が痛くなりません。
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便秘薬で排便することがくせになり、自然に出なくなってしまうのではないかと不安です。
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通常の便秘薬は、刺激が麻痺して習慣性ができてしまいますので、できれば便秘薬にたよりきるのは避けた方が良いでしょう。当社の3Aマグネシアは腸内に水分を溜めて便を軟らかくして排便を促すタイプですので、習慣性のご心配はありません。
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妊娠中なのですが体に害はありませんか?
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3Aマグネシアは酸化マグネシウムを主成分とし、胃→十二指腸→小腸と移動するにつれ、胃液、膵液と反応して、大腸では水(H2O)を抱えた、塩基性の炭酸マグネシウムとなるもので、「塩類下剤」に分類されます。つまり、大腸に水を集めて便を軟らかくして便秘を解消するものであり、一般の「刺激性下剤」とは異なり体にやさしい安全な便秘薬です。その特徴は
1.習慣性がない
2.腸管粘膜への炎症変化を起こし難い
3.消化管からの吸収が少ない
(小腸からMgが過剰に体内に取り込まれることが少ない)
4.大量投与は子宮収縮誘発の危険性はあるが少量では妊婦への使用は安全(1日の服用が6錠以下であれば妊婦にも問題はありません)
5.胎盤通過による新生児高Mg血症の恐れあり(出産間際は服用を控えて下さい)
酸化マグネシウムは以上のような特性をもっています。産婦人科でも処方されるお薬ですが、不安な場合は医師に相談されることをお勧めします。
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授乳中なんですが、毎日3Aマグネシアを飲んでも母乳に影響はないですか?
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3Aマグネシアは、その主成分である酸化マグネシウムが、体内の水分を抱え込んで、大腸で便を軟らかくして、無理なく排便させる便秘薬です。小腸から体内に取り込まれずに、大腸に達したマグネシウムが便秘薬として働き、そのまま便と一緒に排泄されてしまいますから、母乳に影響を与えることはありません。
マグネシウムは必須栄養素であり、体が必要としているもので、通常は、食事から摂取されます。充分摂取されていれば、便秘薬からそれ以上のマグネシウムが体内に取り込まれることはありませんが、食事からの摂取が充分でない場合は、不足分が便秘薬から吸収されることもあります。
食事から、あるいは便秘薬から体内に吸収されたマグネシウムは血管内を廻って栄養素としての役目を終えた後は、腎臓で濾過され、老廃物として尿と一緒に排泄されます。このとき腎臓に欠陥があると、うまく排泄されず、血管内に戻ってしまい、血液中のマグネシウムの量が増大する「高マグネシウム血症」という病気になる可能性があります。従って、腎臓悪い人は、服用を控えた方が良いのですが、健康診断などで異常なしと言われている人は、例え授乳中であっても何ら問題ありません。
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3Aマグネシアを飲むと、マグネシウムの取り過ぎにということにはなりませんか?気をつけなければならないことはありますか?
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マグネシウムは人体に大切な必須栄養素であるため基本的に体に害はございません。3Aマグネシアは小腸で吸収されにくく、大腸まで届くようになっております。万一多く取り過ぎても、吸収されず体外に出てしまうのがほとんどで、取り過ぎによる心配はほとんどありません。しかし、腎臓の悪い人は、体内に取り込まれたMgを尿の方へ排泄する機能が完全ではなく血液のMg濃度が高くなる恐れがあるので服用は控えて下さい。
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